sonomono ウェルネスプログラム
sonomono® ウェルネスプログラム

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株式会社ボーダレス・ジャパン様

ソノモノウェルネスプログラムは、単なる健康改善だけでなく、企業の成長戦略としても活用できる可能性を秘めています。


株式会社ボーダレスジャパン,ロゴ

株式会社ボーダレス・ジャパン

事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)

株式会社ボーダレス・ジャパン,導入事例,sonomonoウェルネスプログラム
目次

代表取締役社長 田口一成 氏 のコメント

ソノモノウェルネスプログラムは、腸活セミナーを通じて従業員の健康意識を高めることから始まります。このプログラムの特徴は、健康に対する知識や習慣を学ぶだけでなく、実際に日常生活へと落とし込むことで、個人の意識改革と企業の生産性向上を目指している点です。

私自身も1ヶ月間、腸活を体験しました。特に海外出張中でも手軽に続けられる点は、忙しいビジネスパーソンにとって大きなメリットと感じました。日々の観便(排便状況の観察)や体調チェックを通じて、自分の体調と向き合う習慣ができたことで、健康意識が大きく高まりました。

さらに、今回の実施では、プログラム開始前後のアンケートを活用し、プレゼンティーイズム(出勤しているものの生産性が低下している状態)の評価を行いました。その結果、生産性を数値化することで、これまで見えにくかった損失コストを「見える化」することができました。これは、企業の経営指標としても非常に有益であり、従業員の健康が企業全体のパフォーマンス向上に直結することを実感させられました。

ソノモノウェルネスプログラムは、単なる健康改善だけでなく、企業の成長戦略としても活用できる可能性を秘めています。

プログラム実施概要|試験導入として30日間実施

2024年10月15日〜11月14日の30日間(本来の最低実施期間は3ヶ月間と設定しておりますが、今回は試験導入として期間短縮にて実施)で、ボーダレス・ジャパンに所属する社員13名(男性:3名、女性:10名)を対象に本プログラムの試験導入を実施しました。

期間中は、健康意識を高めるための腸活セミナーを実施し、開始前と終了後にプレゼンティーイズムや健康意識の変化に関するアンケートにご協力いただき、労働生産性を調査しました。期間中は、自身の身体の状態に向き合うため、睡眠時間や運動時間、便の状態や体調について、毎日アンケートを実施しました。

さらに食事面では、「そのもの納豆」を1名につき1ヶ月分(毎日3粒摂取)を提供し、腸内環境の改善に向けたサポートも行いました。

プログラムの流れ

sonomonoウェルネスプログラムの流れ

労働生産性について(プレゼンティーイズム前後比較)

労働生産性はプレゼンティーイズムを測定する尺度(※1)を用いて調査を行いました。自身の健康な状態を100%とした場合、直近の28日間の健康状態を自己評価した数値です。

開始前と比較すると、本プログラム終了後のプレゼンティーイズムの平均値が全体で、5.23ポイント改善しました。特に、男性のみの数値では20ポイントと高い改善がみられました。

プレゼンティーイズム SPQ(東大1項目版)比較

回答内訳(開始前と終了後),プレゼンティーイズム
平均値の比較(開始前と終了後)
  • 実施期間:2024年10月15日〜11月14日、人数:13名(男性:3名、女性:10名) 「sonomono Wellness program」の開始前と終了後にプレゼンティーイズムをSPQ(東大1項目版)にて測定したものを比較
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労働生産性について(生産性損失コスト前後比較)

本プログラム導入によって、プレゼンティーイズムによる損失割合が5.23%改善したという結果を、労働生産性コストとして算出した場合、月283,292円、年間3,399,500円の改善が見込める試算となりました。(※対象者13名、年収500万円で算出した場合)

生産性損失コスト比較(年間)

生産性損失コスト比較(年間)
  • プレゼンティーイズムの数値から労働生産性コストに換算した場合の前後比較 (対象者13名の年収を500万円と仮定して算出)
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体調や便の状態について

この設問に対して約半数にあたる46%が「少しあった」と回答しました。変化については「お通じ」の状態に関する内容が多くありました。さらに、女性において「PMS」や「生理痛」の軽減もがあったという回答もありました。

体調に良い変化はありましたか?

体調に良い変化はありましたか?,お通じ,生理痛

「変化があった」を選んだ方の回答

  • おなかがゆるいことがこれまでよくあったが、飲んでいる間はなかった
  • PMSと生理痛がいつもより軽く感じた
  • 便通がスムーズな日が少し多かった
  • 便が出やすくなった
  • 便の回数が増えた気がする
  • お通じが良くなった
  • お通じが必ず毎日あるので良いと感じる

この設問に対して、全体の61%が「変化あり」と回答しました。中でも「便が出やすくなった」「便の回数が増えた」という回答が多くありました。

便やおならの変化はありましたか?

便やおならの変化はありましたか?

便やおならが、どう変化しましたか?

便やおならが、どう変化しましたか?

プロバイオティクス(納豆菌)について

試験中に摂取した、生きて腸まで届く芽胞状の納豆菌がとれる「納豆カプセル」について、69%の人が「周りに勧めたい」と回答しました。本プログラムで自身の変化を感じたり、腸活の重要性を理解した人が「周りに勧めたい」と回答しています。

腸活セミナーによって、腸内環境の重要性について理解が進んだと考えます。

納豆カプセル,プロバイオティクス,生きて腸まで届く納豆菌

家族や周りの人に勧めたい

本プログラム導入について

この設問に対して69%の人が「いいと思う」と回答しました。中でも「とてもいいと思う」を選んだ理由は、「健康や腸活が仕事の生産性に直結するから」と回答していました。「まあまあいいと思う」を選んだ理由は、「自身の腸活に向き合うきっかけになることで健康意識につながる」、「手軽に健康への取り組みができる」という回答でした。

一方「いいと思わない」と回答した人は「効果を感じられなかった」という回答でした。

会社が当プログラムを導入すること
についてどう思われますか?

会社が当プログラムを導入することについての回答

専門家のコメント

小笠原 和也 氏

半数以上の試験者に
試験期間中継続して体感が得られたことは、
大変興味深い結果だと考えます。

小笠原 和也 氏

そのもの株式会社学術顧問/九州大学大学院特任准教授

熊本大学大学院医学教育部卒。 ナットウキナーゼをはじめとする機能性⾷品原料の研究開発、35年間にわたる納⾖菌を主とする微⽣物学・醗酵学・酵素学の研究開発の経験をもとに幅広く活躍中。

真の健康な状態とは、心と身体の両方が正常な状態を指します。 残念なことに、現代の日常において“健康な状態”を維持出来ている人は少ないといえるでしょう。そして、その状態は日常生活のみならず、仕事のパフォーマンスにも影響を与えます。 近年の研究で、腸内環境が心身の健康に大きく関与していることが判って来ました。「sonomono Wellness program(ソノモノウエルネスプログラム)」は、腸内環境を通して健康と仕事・生産性のパフォーマンスを向上させることを目的として、新しく開発されたプログラムです。

日本の伝統的な発酵食品である「納豆」。納豆中には数多くの機能性成分が含まれています。その中でも、納豆菌がお腹の調子を整えることが、私たちを始め多くの研究からも明確になっています。

今回、ボーダレス・ジャパン様において「sonomono Wellness program(ソノモノウエルネスプログラム)」の 1ヶ月間の試験導入を行っていただきました。やや短い実施期間でしたが、それにもかかわらず、半数以上の試験者に体調の変化が感じられたとの結果を得ました。半数以上の試験者に試験期間中継続して体感が得られたことは、大変興味深い結果だと考えます。