
個別オンライン相談会を
受け付けています。
プログラム内容の詳細は、個別オンライン相談会にてご案内させていただきます。お気軽にお申し込みください。
すべての企業に健康診断が義務付けられており、さらに従業員50名以上の企業では、産業医の選任やストレスチェックの実施が義務化されています。しかし、健康の本質を考えると、心身の健康に対する直接的なアプローチが十分ではなく、従業員の健康や生産性に直接影響を与えるプレゼンティーイズム(出勤しているが生産性が低い状態)への対策は、まだ十分とは言えません。
そこで私たちは、腸活を活用して健康経営を推進する「ソノモノウェルネスプログラム」を開発しました。本プログラムでは、健康の本質である「腸」に着目し、従業員の健康リテラシー向上と生産性改善をサポートします。
健康意識向上
腸の重要性を知る
腸 活
腸活する
モチベーション
アップ
自身の身体と向き合う
数値化
レポート
企業側でレポートを見る
プログラム開始時のアンケートや定期アンケートを活用し、プレゼンティーイズム(出勤しているものの生産性が低下している状態)を評価します。その結果、生産性を数値化することで、これまで見えにくかった損失コストを「見える化」し、企業の経営指標として活用いただけます。
労働生産性の向上
労働損失コスト
の削減
離職率の低下
健康経営による
企業価値の向上
すべての不調に関係しているといっても過言ではない腸内環境。まずは腸を知ることから始め、腸活への理解を深めることが大切です。社内の健康リテラシーを高めることで、従業員一人ひとりが健康に対する正しい取り組みを実践し、健康意識を定着させることを目指します。
自身の身体の状態に向き合うため、睡眠時間や運動時間、便の状態や体調について、毎日チェックを行っていただきます。アンケートを通して心身の健康変化を実感し、モチベーションアップに繋げます。
免疫力を高めるカギとなる腸活。腸活とは腸内細菌叢(=腸内フローラ)をバランスよく整えることを言います。納豆菌が優秀なのは、芽胞(熱や乾燥などに強い特殊な細胞構造)を持つことで、胃酸に負けず生きて腸まで到達できる点です。腸内に達した納豆菌は、自ら善玉菌として働きながら、腸内にいる善玉菌を育てることで、腸内細菌バランスを強力にサポートします。
腸は免疫細胞の約6割が集まる防衛拠点で、腸内環境の悪化は免疫力低下や自己免疫疾患リスクを高めます。
私たちの体は食べ物で作られ、腸は消化と吸収を担います。腸内細菌の乱れは機能低下や体調不良を招きます。
腸と脳は互いに影響し合い、ストレスが腸を乱し、腸内環境の悪化が気分の低下やストレス増大を招きます。
腸内環境の乱れはホルモン異常を招き、生理痛やPMSを悪化させます。食物繊維や発酵食品で腸内を整えましょう。
人の腸内には、1,000種類以上、約100兆個もの多種多様な細菌が棲んでます。腸内細菌の理想的なバランスは、善玉菌:悪玉菌=2:1で、残りの7割はどちらか優勢な方に味方する日和見菌です。日和見菌に善玉菌を応援してもらうという意味でも、善玉菌優勢にしておくことが重要なのです。