sonomono ウェルネスプログラム
sonomono® ウェルネスプログラム

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プレゼンティーイズム損失率が1.4ポイント向上|納豆が苦手な社員も腸活の習慣化に

ITセキュリティ現場が、
腸から変わった3ヵ月

ネクスト・セキュリティ株式会社,ロゴ

ネクスト・セキュリティ株式会社

ITセキュリティ事業

参加者 8名(男性7名/女性1名)

平均年齢 55.3歳

導入期間 1年2ヵ月

サイバーセキュリティを専門に、ソリューション販売からコンサルティング、セキュリティ環境の構築・運用まで幅広く支援する企業。8名の少人数チームで、デスクワーク・外出・在宅勤務を組み合わせながら業務を行っている。

sonomono® ウェルネスプログラム(以下SWP)開始前→3ヵ月後|プレゼンティーイズムと健康意識の変化

プレゼンティーイズム損失率、体調など

生産性体調腸活
プレゼンティーイズム損失率
19.3% → 17.9%
1.4ポイント改善
体調に良い変化を感じた人
71%
全体の7割が実感
便通に良い変化を感じた人
100%
全員が実感
企業における経済的インパクト

プレゼンティーイズム損失率 1.4ポイント改善で、年間約 56万円 の削減効果
※参加者8名・平均年収500万円で試算

+ 健康優良企業「銀の認定」※2取得

プログラム期間中、社員の健康づくりに取り組む中で、健康優良企業「銀の認定」を取得しました。また、プレゼンティーイズムを数値化したことで、健康づくりの取り組みについて経営層に報告する際の客観的なデータとして活用することができました。

  • 1)スコアは5点満点で、数値が高いほど良好な状態を示します。
  • 2)健康優良企業「銀の認定」とは、健康保険組合が運営する「健康宣言」制度における認定です。従業員の健康づくりに会社として取り組むことを宣言し、健康施策の実践・報告書提出を経て一定の基準を満たした企業に付与されます。銀・金の2段階があり、「銀の認定」はその最初のステップにあたります。 
  • 本改善の背景には、単なるプログラム導入にとどまらず、従業員の健康意識向上や、セルフケアの「引き出し(選択肢)」増加といった本質的な行動変容が寄与していると考えられます
  • 本データは、SWP全体を通じた参加者の自己評価によるアンケート結果です。特定の商品や成分の効能・効果を示すものではありません。
目次

従業員の健康を、経営課題・人的資本の視点から考える

― 少人数経営だからこそ、一人ひとりの健康が会社運営に直結

代表取締役の横井 浩樹氏は、従業員の平均年齢が高く、既往症を持つ従業員もいることから、以前から食事や健康に関心を持っていました。特に従業員8名という少人数の組織では、一人ひとりの健康状態が業務や会社運営にも影響すると考え、従業員の健康を、企業を支える人的資本の一つとして捉えていたといいます。

「少人数の会社なので、社員一人ひとりの体調が経営に影響することは常に感じています。」
代表取締役 横井 浩樹 様

なぜSWPを選んだか(導入の意思決定)

―「うちの従業員にはマッチするはず」という直感

SWPを知ったきっかけは、知人からの紹介でした。話を聞いた横井氏は、「弊社の従業員にはマッチするのではないか」と感じたといいます。理由の一つは、従業員の半数が「納豆は食べられない」という現実です。
「腸活」は健康に良いとわかっていても、実際に納豆を食べ続けることができない従業員が多い職場で、カプセル一粒で納豆菌を摂取できるアプローチなら取り入れやすいこと、さらに毎日の健康チェックで変化を確認できることが、導入を決めるポイントとなりました。

―一人ひとりが働きたいと思う限り、長く健康に活躍してほしい

会社として全社導入を決めた背景には、横井氏の経営哲学があります。「実質的な定年はない。自身が満足するまで長く健康に働いてほしい」という思いです。平均年齢が高く、既往症を持つ従業員もいる中で、日々の健康づくりを支える施策としてSWPの導入を決断しました。他のサービスとの比較検討を重ねるというよりも、「自社の従業員に合うのではないか」という直感を重視して導入を決めたといいます。

導入・運用プロセス(担当者目線)

― 定例会議で趣旨説明。任意参加でも全員が参加を希望

導入窓口を担当したのは、企画・管理部門 管理部の清高 由美子氏です。
SWP担当者と複数回の打ち合わせを経て、社内の定例会議でプログラムの趣旨を説明しました。「任意参加でしたが、全員が参加を希望したので、そのままスタートとなりました」と清高氏は振り返ります。従業員の関心の高さが、スムーズなスタートにつながりました。

― 習慣化までが、一番の山だった

毎日の健康チェックは、内勤従業員の場合、「朝一番に前日分を入力する」と時間を決めることで習慣化していきました。一方、外出の多い従業員は入力が滞ることもありました。
清高氏は管理者画面を週に数回確認し、入力が滞っている従業員に声をかけるなど、継続をサポートしました。
「習慣づくまでは飲み忘れ・入力忘れが多かったのですが、PCでもスマホでも回答できるようになり、リマインドも届くようになってからは順調でした。」と清高氏は話します。

「お問い合わせした際に、迅速かつ的確にご回答いただけて、親身になって話を聞いていただける点がよかったです。」
― 管理部 清高 由美子 様

プレゼンティーイズムや健康状態をデータで可視化

健康経営の担当者にとって、施策導入後の「効果検証」や「役員への成果報告」は最も頭を悩ませる業務の一つです。SWPでは、プレゼンティーイズムをはじめ、健康に関する意識や状態の変化をデータで可視化。今回ご紹介した「開始前→3ヵ月後の比較レポート」と同様のデータを、SWP導入後に提供される「管理者専用の管理画面」から、いつでも確認・出力することができます。複雑なアンケート集計やグラフ作成、プレゼン資料作りに時間をかけることなく、自社の健康経営の取り組みと、その変化をデータで確認し、社内へ共有することができます。また、取得したデータをもとに、健康経営における投資対効果(ROI)の把握にも活用いただけます。

実際のレポート画面では、取り組みの変化をこのように確認できます

プレゼンティーイズム損失率

生産性に関わる指標の変化を確認

健康意識度、心身の状態・やりがい / 年代別

従業員アンケートの結果を可視化

健康意識度、心身の状態・やりがい / 年代別

パフォーマンス率、主要健康指標の推移

プログラム期間中の推移を一覧で確認

パフォーマンス率、主要健康指標の推移 / 全体

従業員の声

―「腸活はやってみたかった」 自分なりに続けやすい方法を工夫

「腸活はやってみたかった」という50代男性の参加者。プログラムへの参加をきっかけに、仕事用のカバンにカプセルを入れておくなど、自分なりに取り組みやすい方法を工夫していました。

「仕事用のカバンに忍ばせていたので、平日は摂取できていました」と話します。また、同僚へのメッセージとして、「自分の努力ではできないことを補ってくれます」と回答しています。

「自分の努力ではできないことを補ってくれます。」
― 50代男性・営業職

担当者から見た変化

― 従業員の健康を支える、健康経営・人的資本への取り組み

「健康について社員同士で直接話す機会が大幅に増えたわけではありませんが、社内の健康に関する意識は以前より確実に上がったと感じます」と清高氏。プログラム期間中には、健康優良企業「銀の認定」も取得しました。

― 納豆が苦手でも、無理なく続けられた

清高氏自身もプログラムに参加しました。「私は納豆が嫌いで、納豆は健康にいいとわかっていても実際に摂取することはできないと思っていました。カプセルで納豆菌を摂取できるこのプログラムはすばらしいと感じました。納豆菌を摂取してお通じも体調も安定しています。」と話します。

「納豆が嫌いでも納豆菌を摂れる。それがこのプログラムのすごいところだと思います。お通じも体調も、摂取するようになってから安定しています。」
― 管理部 清高 由美子 様

「SWPはこんな企業に向いています」

清高氏は「同じように社員の健康が気になっている職場に合うかと思います。様々な福利厚生がありますが、社員の健康をサポートする新たな福利厚生の形かなと思います」と話します。

こんな企業に向いています

社員の平均年齢が高めで、将来的な健康リスクが気になる企業

年齢とともに高まる体調不良のリスクを未然に防ぎ、メンバーに「自分が働きたいと思う限り」長く元気に活躍してほしいと願う職場。

社員の食生活や生活習慣が乱れがちで、一人ひとりの意識を変えたい会社

デスクワーク中心で、コーヒーやエナジードリンクに頼りやすい現場の生活習慣を、根本から見直したい環境。

「体に良いこと」がなかなか長続きしない、または苦手意識がある組織

過去に健康セミナーなどが一過性で終わってしまった経験があり、「納豆などの発酵食品が苦手」な社員でも始めやすい、継続への工夫が詰まったプログラムを探している会社。

常に緊張感やプレッシャーが高い現場(ITセキュリティやシステム運用など)

24時間365日の対応やミスが許されないストレスフルな業務により、心身に負荷がかかりやすい職場。

10名前後の小規模な組織で、人的資本への取り組みを強化したい企業

一人ひとりの従業員が重要な役割を担う小規模な組織だからこそ、従業員の健康を大切な経営課題として捉えたい会社。

健康経営に取り組みたいが、何から始めればいいか分からない組織

大掛かりな制度設計は難しくても、まずは現場の社員が今日からすぐに取り組めて、確実に成果が見える施策からスタートしたい会社。

プレゼンティーイズムや健康経営の取り組みを、データで可視化したい企業

健康経営の担当者が他の業務と兼任しており、複雑なアンケート集計や、上層部(役員)への成果報告のための資料作りに時間や手間を割けない企業に。

SWP導入検討中の方へメッセージ

― 同業・同規模の経営者へ

「保険や年金といった資産形成も従業員のためになりますが、現時点での従業員の健康に対して直接的に作用するものではありません。こういった取り組みを一度検討してみてはどうでしょうか」と横井氏。資産形成と健康投資は補完関係にある、という視点が印象的です。

― 家族にも広げたい

今後の展望として、横井氏が考えているのは従業員だけにとどまらない健康づくりです。「家族にも推進して欲しい」という思いから、すでにご家族の分も注文し、継続しているといいます。従業員だけでなく、その家族にも健康づくりの取り組みを広げていきたい。そんな思いが、今後の展望につながっています。

「保険や年金など資産形成は従業員のためになりますが、現時点での健康には直接作用しません。一度検討してみてはどうでしょうか。」
― 代表取締役 横井 浩樹 様

sonomono® ウェルネスプログラムは、従業員一人ひとりの健康意識とパフォーマンスの向上を支援します。自社でも取り入れられるか、まずはご相談ください。企業規模や働き方、健康経営上の課題に合わせて、プログラムの内容をご案内します。

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